注文住宅の設計図を見るポイント

ホームへ戻る > 注文住宅の設計図を見るポイント

狭い注文住宅を設計する場合
耐震性を考慮した設計
アレルギーのことを考えた住宅設計
注文住宅の外壁の耐久年数
免疫療法(モノクローナル抗体療法)

注文住宅の設計を業者に頼むと必ず設計図が作られます。設計図を見ると完成した時の家の様子が漠然と分かるようになります。しかし、あくまで漠然とであり、その設計図から設計が適切なものか見分けることは難しいです。注文住宅の設計図をみるときにはどういった点に注意すればよいのでしょうか。


人が通るときに必要な寸法は52センチと言われています。これより狭いと窮屈に感じます。キッチンの通路の広さはこの2倍程度の広さが必要になります。料理を作ったり運んだりするときには一人ではなく二人で通ることもあるからです。廊下やキッチン、階段などの幅がゆとりをもって確保されているか、設計上重要になります。将来、車いすで移動したり、手すりが必要になるかもしれません。注文住宅の設計図が出来たらまずこの点などを調べてみましょう。

注文住宅の設計図にはいろいろな種類があります。平面図、立体図、断面図、展開図といったものがその代表的なものですが、この中で展開図は一般的に分かりやすいものです。


設計をした人に質問をすれば、棚の位置、手すりの位置、コンセントの高さなどを具体的に教えてもらうことができます。そのことよって、出来上げる予定の家が使いやすいものかある程度の予測を建てることができます。設計図が出来上がったらまず展開図に注目しましょう。展開図でもうまく読み取れない場合は、業者と設計をした人に説明を求めましょう。平面図、立体図、断面図が含まれる基本設計図も重要です。基本設計図を見ることで出来上がる家の具体的なイメージをつかむことができます。