注文住宅の外壁材の補修と交換時期

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シックハウス対策を万全に
家を建てるのは家の価格のみではない

外観を左右する外壁の中でも、今現在5割以上の方が選んでいるというサイディング。サイディングにもいくつか種類がありますが、関業系サイディングというのは価格もリーズナブルなこともありますし、バリエーションが豊富ということもあって注文住宅に限らず様々なところの外壁で利用されています。


安価であるというのが注文住宅にしてもそうでないにしても、外壁で選択される一番の理由ではないかと思いますが、窯業系サイディングの外観を左右してしまう割れなどが見られた場合は、速やかに交換をするかコーティングをしなくてはいけません。サイディングの塗り直しをするということもできますが、これもアクリル樹脂やポリウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂によっても期間が異なってきます。

フッ素やシリコン樹脂は塗り直しは12年から15年、場合によっては20年に一度で問題はありませんが、アクリル樹脂の場合は6年から10年に一度は塗り直しをしないといけません。注文住宅でもこれは同じです。こだわりを持って建てられているはずですので、補修などについてもしっかりと行っていきましょう。


トータルでみるとサイディングなどの交換には30万円以上かかることがありますので、費用についてもしっかりと把握しておかなくてはなりません。外観で重要とされている外壁の補修や塗り直しを行うことにより、外壁だけではなく家全体の劣化を防いでくれます。壁は家を守る大切なもの。高額な費用はかかってしまいますが、費用を出してまでも補修をしていかなくてはいけない必要があるのです。