大人だからできる心構えは?

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子供の頃の矯正なら、周囲の友達が同じ治療を行ったりしているので、治療期間が長くなっても気になりにくいですし、周囲からも「そんな年齢ですね」ぐらいで取り立てられることもなくなりました。しかし、社会人になった大人が矯正の治療を始めると、周囲に興味をもたれたり、他人に見られることが恥ずかしく感じたりすることもあるのではないでしょうか。


「少しでも早く治療を終わらせたい」と願うのは、大人の矯正治療では珍しくありません。しかし、焦る気持ちのあまり、治療のプロセスを妨害するような行動を無意識のうちに取ってしまわないように気を付けることも大切です。

・普段よりも丁寧なオーラルケア

歯の表面にブラケットやワイヤーなどが装着されていると、歯磨きをしても食べかすや歯垢などが残りやすくなってしまいます。矯正治療中に虫歯になった場合には、そちらの治療が優先されるので、ワイヤーなどはすべて取り外さなければいけません。つまり、治療の期間が長くなってしまいます。そうならないためにも、普段よりも丁寧なオーラルケアを心がけ、歯間ブラシやマウスウォッシュなども使用するようにしましょう。


・予約は変更しない

社会人として仕事をしている大人は、時として接待などの急な用事が入ってしまうこともあるかもしれません。しかし、だからといって治療の予約日時を変更してばかりいると、ワイヤー調節のタイミングを逃し、治療期間が長くなってしまいます。スピーディに治療を終了するためには、予約日時はできるだけ変更せずに来院しましょう。