歯列矯正歯科を選ぶ基準

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医療費の控除ができる歯列矯正
矯正治療でも健康保険が適用されるケース
子供の歯列矯正
矯正は一般歯科か審美歯科か?
大人だからできる心構えは?

歯列矯正歯科を選ぶ目安として料金設定があります。歯並びの矯正には長い期間が必要ですし、その分費用もかかります。健康保険も適用されませんので、同じ治療を受けるなら安い方が望ましいと考えるのは誰しも同じです。しかし、料金にばかりひかれて矯正歯科を選択すると落とし穴にはまってしまうこともあります。


歯並びの矯正は歯科医の免許があれば行うことができます。しかし、確実に効果を得たいのなら、矯正歯科医としての認定を受けていることが望ましいです。認定医は、歯並びを整えるために必要な知識と技術を学んでいますし、資格試験にも合格しています。日本矯正歯科学会のホームページには認定医や認定医のいる病院の情報がありますので参考にするとよでしよう。更正・育成医療機関の指定になっていれば安心して治療を受けることができます。

矯正の料金は病院ごとに違いますので、インターネットで検索をすると料金の安い病院は探すことができます。一般の歯科医では料金設定が安い傾向にありますが、認定医がいない場合には安いだけで選ばない方が安全です。


さらに、設備についてもチェックも必要です。旧態依然とした設備しかないような病院よりは、最新設備が整ている病院の方が料金が高目ですが効果的な治療を受けられる確率も高いです。技術の高い医師がいること、いい病院であること、を備えた病院での治療費は安くないかもしれません。しかし、確実な治療効果を得られる事は最もと優先すべき項目です。